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ラベル 和菓子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年5月31日日曜日

京都に銘菓は数多かれ、千寿せんべいは特に美味しい



京都には美味しいお菓子が和洋ともに数多くある。
その中でいくつか大好物があるんだけど
特に千寿せんべいは、見た目和菓子ぽくて
味は洋菓子のクッキーみたいで
まだ餡子の美味しさに目覚めていないお子様にも喜ばれるお菓子です。


程よい厚さの波打ったクッキー生地みたいなおせんべいに
甘みあっさり、まろやかな口当たりのクリームが挟み込まれていて
これがまた、絶妙な塩梅なんですよ。
洋菓子的な味と素材なのに、ほんのりと
和の上品さがあるのは何故でしょう。

わりと日持ちするので、お土産やお持たせに最適ですので
誰かうちにこの千寿せんべい持って遊びに来てください(笑)



2020年5月21日木曜日

因幡の白うさぎまんじゅうだよ



鳥取の製菓会社「寿製菓」が製造販売している、地元の有名な神話「因幡の白兎」を題材にした「因幡の白うさぎ饅頭」をお取り寄せしました。

ってさ、実はもう3年前の話ですけど(笑)せっかく写真撮ったんだからね、載せたいの。


購入した当時、限定パッケージだったのさ。外箱が可愛いかったので思わず買っちゃった。


箱を開くと、中の個別包装も可愛い。


限定パッケージには、「因幡の白兎」の絵本が付いています。


撮影中に猫様が乱入。猫は甘い物に興味がない(甘さを感じないそうです)ので、食べられちゃうことはありませんでした。

白うさぎ饅頭のお味について。
甘さ控えめのあっさりした黄味餡で、外側の生地は地元特産のバターが使用されていてまろやか風味と香り。

↑白うさぎ饅頭の「寿製菓」HPはこちらです。
他にも鳥取、島根のスイーツが色々。
二十世紀梨のゼリーが美味しそうなので、お取り寄せしようか考え中。




2020年5月1日金曜日

福岡の銘菓「雪うさぎ」だよ


自粛生活が延長になったよ。だから過去に撮った、そして食べたお菓子の画像でも見てよ。暇だよ。暇だからブログ更新するよ。ずっと在宅で話題がないから、過去のお話ばっかりだよ。

今回、紹介するのは福岡の銘菓「雪うさぎ」。うさぎさんの形が可愛らしい、ふわふわの和菓子ですよん。


うさぎさんの絵柄が可愛い外箱を開けてみる。白とピンクのうさぎさんが、薄紙に包まれておりました。白うさぎ3匹、ピンクうさぎ2匹。


お皿に乗っけてみた。薄い包み紙を開くと、つぶらな瞳のうさぎさん。ふわふわの生地はマシュマロで出来ていましたよ。


齧った。頭からがっぷりと齧っちゃったよ。中身はまろやかな甘みの黄味餡でした。





並べて、眺めて、撮って、食べたさ。ふんわり軽いマシュマロ生地なので、あっと言う間に5個ぜんぶ食べちゃったよ。甘いもんって満腹にならないよねぇ。不思議だねぇ。。。


2019年10月17日木曜日

箱が可愛い。横浜「濱うさぎ」の黒きな粉わらび餅



久し振りに和菓子のことを書くよ。横浜にある創作和菓子店「濱うさぎ」の、「黒きな粉わらび餅」を紹介するよ。といっても、これを買ったのはもうかなり前の話なので、お値段は忘れた。でも一個から購入できるから気軽にお試し買いできるね。うん。

とにかくパッケージが可愛いのよ。黒いうさぎちゃんを模った、和風のデザインでお土産にも丁度良いよね。賞味期限も長いし、きっと喜ばれると思うのよ。


簡単に開けられるところも良い。中身を食べた後でもまた組み立てられる。


わらび餅ときな粉は分けられています。開封したらお皿に移して、さあ食べよう。



黒っぽくてつるんとしたわらび餅。食感もつるんとしてクセがなく食べやすかった。

でも本格的な「わらび餅」の食感とは少し違う。なので本物のわらび餅のような、ねっとりしたやつを期待している人にはあまりおススメしません。


黒豆で作った「黒きな粉」をかけて食べます。この黒きな粉が香ばしくて濃厚で美味しかった。このきな粉の香ばしさに、つるんとした食感のわらび餅がとても良く合っていると思ったよ。私は好きよ。

このわらび餅のお店「濱うさぎ」のお菓子は、どれもトレードマークのうさぎをあしらった可愛らしいパッケージで、見ているだけで楽しい気分になります。和風とうさぎが好きな人への贈り物にも最適。私がもしこのお店のお菓子を貰ったら、めっちゃ喜ぶよ(笑)


2019年3月21日木曜日

萩の月。

 仙台銘菓「萩の月」を食べる。今日はちょっと高級な(笑)おやつの記録。

夫が仕事関係で仙台と福島へ出張することがよくあるので、お土産に買ってもらったお菓子をよく食べます。その中で「萩の月」はちょっと高級なので、買って帰ってきてくれた時はとっても嬉しいのです。

一枚目の写真は外箱。上品な和風の包み紙を、ワクワクしながら剥がすのだ。


外箱を開くと、中のお菓子は一個ずつ可愛らしい紙箱に入っています。
個別に密封包装されているので未開封なら2週間ほど賞味期限があるので、ちょっと遠方への手土産にも適しているのがこのお菓子の長所。

 小箱から出すと、しっかりした袋の中に萩の月。とっても丁寧な包装です。

 賞味期限を長引かせてくれているのがこの脱酸素剤「エージレス」。捨てる時は水に濡れないように気を付けましょう。濡れると発熱し、まれに発火するおそれがございますので・・・


黄色くてまぁるい姿はお饅頭のようですが、外側はとてもやわらかいケーキ生地で、その中は上品なきめ細かいカスタードクリームが入っています。和菓子のようだけど、材料や味は洋菓子の部類ですよね。


 袋から出して、こわれないようにそっと触れます。とてもやわらかくしっとりしています。ふわふわで、中のクリームがぷるぷるしています。口に頬張ると蕩けます。

萩の月、本当に美味しい。よく似ているお菓子がたくさんあるけど、やっぱりこの萩の月がいちばん美味しい。夏場は冷やして食べると、よりいっそう美味しいです。



国内配送のみだけどネットでも購入できます(*´ω`)


2019年3月12日火曜日

おやつの記録・美十の生八ツ橋と京ばぁむ


おやつの記録。

京都には複数の「八つ橋が有名な和菓子店」が存在しています。特に代表的な店、と訊ねると「聖護院八ツ橋総本店」が第一に挙げられる傾向。たしかに聖護院さんの八ツ橋はニッキの香りが強くて、私自身もこれぞ八ツ橋や!とは思う。

しかし私が個人的によく買って食べるのは、八ツ橋の老舗「聖護院八ツ橋総本店」でも「西尾八ツ橋本店」でもなく、「美十(元おたべ)」の八ツ橋なのである。ま、その理由はただ単に楽天市場で購入できるから、なんだけど(笑)。

ちなみに美十は数ある八ツ橋店の中で一番最初に、八ツ橋の生地に餡を包んだ「おたべ」を発売したお店でございます。


しかし今回はその「おたべ」ではなく、餡を包まない「生八ツ橋」です。八ツ橋の代表的な味「ニッキ」と「抹茶」の生八ツ橋です。

もちもちした食感に、上品な香り、ほのかな甘さを楽しむお菓子です。


美十の八ツ橋はニッキが強くなくて子供にも食べやすい味。そのぶん和菓子を食べ慣れている大人にとっては少々物足りないという感想もあります。

私は味覚が子供っぽいのでこれが好きなのです(笑)

しかし美十さんには八ツ橋と同じ、いや、もしかしたらそれ以上に人気の商品があります。

抹茶と豆乳の風味がやさしい味わいの和風バームクーヘン「京ばぁむ」です。
もしかしたら私も八ツ橋よりこの京ばぁむの方が目当てで買い物してるかも。


きっちり密封包装されているのでお土産に最適。
外箱もかわいいです。


開封したらお早めに食べちゃいましょう。付属の菓子切りで切り分けます。柔らかなのですんなりカットできます。


お好みのサイズにカット。外側には抹茶を練り込んだお砂糖がコーティングされています。軽くシャリッとした食感で、これが美味しいんです。


あー、ピントが合ってない(笑)


撮り直す。ピントは合ったけど角度が悪いぞ。

ちなみに京ばぁむには2種類の厚さが選べます。私はいつも3.5cmサイズを選んでいます。一人で食べるのならこれ位で丁度いい。あっさり味なので見た目より軽く食べきれちゃいます。しかしバウムクーヘンはどれも分厚い方が美味しいように思います。

おすすめは5.25cmサイズの厚いほう。






以上、おやつの記録でございました。


2019年3月10日日曜日

桔梗信玄生プリン


おやつの記録。

日本全国的に有名な、山梨県の「桔梗信玄餅」の兄弟分というか。

「桔梗信玄生プリン」が好きです。

信玄餅の美味しさ、黄な粉の香りと黒蜜。
それがプリンになって、さっぱりした口当たりのスイーツに。


風呂敷のように包まれた外袋。
結び目を程いたら、小さな黒蜜の容器と
蓋には小さなスプーンが付いています。


蓋を開けると中にはみっちりと詰まった、黄な粉風味のプリン。

黒蜜がプリン全体に行き渡るように、スプーンで
切れ込みを入れてから黒蜜をかけます。



黒蜜は一度に全部かけたりしないように。
食べながら少しずつ足していく。
最後の一口まで、プリンに黒蜜が絡むように。

小さいプリンを小さなスプーンで
ひとくちずつ、大切なものを愛でるような感覚で食べる。

桔梗屋さんといえば代表的なのは「信玄餅」です。
もちろん信玄餅も美味しいし、好物なのですが
信玄プリンのほうが好きです。







2019年3月5日火曜日

長明寺っていうのかい(桜餅)


先日、桃の節句に因んで桜餅を食べたことをこのブログに書きました。

その時、記事に「道明寺と桜餅」って書いたのですが、道明寺は関西の主な桜餅。もう一方は関東の主な桜餅。私は関東の桜餅の正しい名称を知らず、そのまま「桜餅」と書いておりました。

お恥ずかしながら知らなかったのですが、この桜餅は「長明寺」という名前だったのですね。インスタのお友達の投稿でたった今知ったわ。すみません。

日本の桜餅は、関東と関西で違うのだ。関西生まれの私は、夫の仕事関係で関東へ移り住んでから知りました。


こちらが日本関西でいう桜餅「道明寺」。桜で色と風味を付けたもち米を練って、小豆の漉し餡を詰め、桜の葉で包んだ和菓子。この葉っぱは食べることが出来るので剥がさずに、そのまま一緒に食べます。
ほんのり塩気の効いた桜の葉と、上品な漉し餡の調和が美味しい。


そしてこちらが冒頭の画像と同じ、関東の桜餅「長明寺」。桜の葉で包まれているのは同じだけど、中身が全く異なります。

長明寺は小麦粉で練って色付けした生地を平らに伸ばし、上品な小豆餡を乗せて折り畳むような形状です。

こちらの桜葉も塩漬けされていますが、道明寺の桜葉より硬くしっかりしている物が多く、東京で長明寺を長年に渡り販売している老舗和菓子店では、桜葉は生地に桜の香りを付ける為のものなので、取り外して中の菓子だけ食べるのを推奨している様です。

しかし、桜の葉っぱを食べるか食べないかについては正解がなく、どちらでもよい。という事だそうです。

以上、桜餅について勉強いたしました!


2019年3月3日日曜日

おやつはマルヤ、マルヤのつるのこ



私が住んでいる神奈川県相模原市中央区にある和菓子屋さん
「西門マルヤ」のお菓子「つるのこ」です。
福岡の銘菓「鶴乃子」とは全く無関係の物で、形も味も違います。





福岡銘菓の鶴乃子はこちら↑。
ふんわりしたマシュマロ生地に
黄味餡が入っています。
甘味はしっかりめだけど、上品な味わい。




gif作って遊んでいました(笑)
そしてこちらのピンク色した物体が
相模原の西門マルヤ「つるのこ」。
もちもちした食感の、ほんのり甘いお餅。
中には何も入っていません。
シンプルでやさしい甘さです。




まじまじ眺めていると、不思議な形。
きれいなピンク色のせいかしら、顔を描き足して
バーバパパにしてみたくなる(笑)。


2017年12月10日日曜日

おやつはマルヤのつるのこさん



自宅から近くにある和菓子屋さんで、
ほんのり甘くてやわらかい、お餅のようなお菓子を買いました。

このお菓子の名前は
「つるのこ」です。
しかし、福岡県の銘菓である
「鶴乃子(つるのこ)」
とは、全く違うお菓子です。




福岡の鶴乃子は、
マシュマロのような生地に
黄味餡が入った、有名な和菓子です。

私の街の和菓子屋で売っている
「つるのこ」は、どちらかといえば
「すあま」に、見た目も味も似ています。



↑これが「すあま」。
日本のスーパーマーケットや
コンビニの和菓子コーナーでも
比較的よく見かける和菓子です。
一見、かまぼこに似ていますが
材料からして全然違います。
お団子の材料と同じ
上新粉にお砂糖を混ぜて作る
ほんのりとやさしい甘さが特徴の和菓子。



そして、こちらが近所の和菓子屋さんの「つるのこ」。



綺麗なピンク色です。
もっちりした食感と甘味が美味しい。
ちょっと変わった見た目ですが
大好物なのです。