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ラベル 相模原 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年3月31日日曜日

相模原も桜が見頃になりまして




3月27日の夕方、近所の商店街近くの桜並木。先週まではどの桜の木も固いつぼみばかりだったのに、いつの間にかこんなにも・・・たぶん七割は咲いていたかな。

神奈川県にも愈々、桜の花見の季節がやってきた。明日3月31日は、夫と愛犬も一緒に相模原市役所に通ずる「市役所通り」の桜並木へ行って、カメラでたくさんの写真を撮りたいです。


ちなみに上の木の枝は、先週金曜日に撮った桜です。最初の画像と同じ場所の、同じ桜並木ですが、花が咲いているのと咲いていないので、イメージが全然違う。

美しいピンク色の花が散った後は、緑色の若葉が枝を覆い尽くします。その緑も爽やかで清々しくて、綺麗ですよね。




そしてこちら↑は、昨日もう一度その商店街近くの桜並木です。もうほぼ満開かと思いましたが、枝をよく見たら、まだ開いていない蕾もいくつかありました。もう9割は開花しています。なので明日こそ満開になるかな。




小さな花をひとつひとつ、眺めるのも楽しい。ひとつひとつはこんなに小さくて儚げ。

桜が咲いている間は雨が降らないでほしいなあ。

2017年12月10日日曜日

おやつはマルヤのつるのこさん



自宅から近くにある和菓子屋さんで、
ほんのり甘くてやわらかい、お餅のようなお菓子を買いました。

このお菓子の名前は
「つるのこ」です。
しかし、福岡県の銘菓である
「鶴乃子(つるのこ)」
とは、全く違うお菓子です。




福岡の鶴乃子は、
マシュマロのような生地に
黄味餡が入った、有名な和菓子です。

私の街の和菓子屋で売っている
「つるのこ」は、どちらかといえば
「すあま」に、見た目も味も似ています。



↑これが「すあま」。
日本のスーパーマーケットや
コンビニの和菓子コーナーでも
比較的よく見かける和菓子です。
一見、かまぼこに似ていますが
材料からして全然違います。
お団子の材料と同じ
上新粉にお砂糖を混ぜて作る
ほんのりとやさしい甘さが特徴の和菓子。



そして、こちらが近所の和菓子屋さんの「つるのこ」。



綺麗なピンク色です。
もっちりした食感と甘味が美味しい。
ちょっと変わった見た目ですが
大好物なのです。



2017年4月5日水曜日

相模の大凧


またもや、相模原桜祭りのネタ。
お祭り会場で、大きな凧を
大勢の人が縄で引きながら行進するのを見ました。

「相模の大凧文化保存会」
と、大凧には書かれてありました。
どうやら天保年間から継承されている
相模原の伝統行事として、
とても大きな(四方14.5m)凧を作って
空に上げるというイベントだそうです。

私は相模原に移り住んでから、もう
7年が経ちますが、まったく知りませんでした。
こんな楽しそうなお祭りがあったなんて知らなかったー。

今年の大凧祭りは、ゴールデンウィークの
5月4日、5日に開催されるそうです。
飛ばす予定の大凧は、毎年異なる題字が決められ、
凧の一面に大きく書かれます。
2017年の題字は「輝星(きせい)」。

「輝く星に願いが届くように」
という意味合いの様です。

大凧は、開催日の3か月程前から作成され、
その作業は熟練の技術を要します。




実際に見た大凧は、なかなか迫力がありましたが
私を含む見物人が大勢集まっているので
大凧の全体像を撮ることができませんでした。

大凧祭りの会場は神奈川県相模原市の
新戸スポーツ広場、相模川新磯地区河川敷、と
大凧祭りのオフィシャルサイトに明記されていました。
うーむ、ちょっと分かりにくい??
とりあえず理解できたのは
4つの会場で大凧揚げが行われるということで。

まぁお祭り期間の間は
JR相武台駅から会場まで
無料の巡回バスが出てるそうだし
行ってみれば分かるかな。



桜祭りでの大凧を動画撮影。
動画のほうが、大きさや雰囲気がよく伝わるかも。

ああ、いいなぁ
大凧揚げを見に行きたいなぁ。
でも5月4、5日のいずれかは
家族で埼玉の川越に行く予定が入ってるんだよなぁ…。
困った!!

相模の大凧 新戸大凧保存会 公式サイト