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ラベル 相模原銘菓 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年3月3日日曜日

おやつはマルヤ、マルヤのつるのこ



私が住んでいる神奈川県相模原市中央区にある和菓子屋さん
「西門マルヤ」のお菓子「つるのこ」です。
福岡の銘菓「鶴乃子」とは全く無関係の物で、形も味も違います。





福岡銘菓の鶴乃子はこちら↑。
ふんわりしたマシュマロ生地に
黄味餡が入っています。
甘味はしっかりめだけど、上品な味わい。




gif作って遊んでいました(笑)
そしてこちらのピンク色した物体が
相模原の西門マルヤ「つるのこ」。
もちもちした食感の、ほんのり甘いお餅。
中には何も入っていません。
シンプルでやさしい甘さです。




まじまじ眺めていると、不思議な形。
きれいなピンク色のせいかしら、顔を描き足して
バーバパパにしてみたくなる(笑)。


2016年3月8日火曜日

相模原銘菓のお饅頭


今日のおやつは
相模原銘菓のお饅頭、
「はやぶさ」と「栗饅頭」でした。

栗饅頭は、古くから日本各地で
多くの人に愛されているお饅頭で、
同じ栗饅頭でも、製造元によって
それぞれに個性があります。

この写真の栗饅頭は
淵野辺にある
「宝来堂」で買いました。
宝来堂の栗饅頭は、
明治神宮献上銘菓です。
しっとり硬めの生地の中身は
刻んだ栗の身がはいった
上品な甘さの白餡です。
粘りの少ないホクホクした
食感の餡子です。
温かい日本茶と合います。




二つとも袋から出してみました。
きれいな焼き目です。

次に紹介するお饅頭も
同じく宝来堂で製造販売されています。

相模原市には、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
宇宙科学研究所(ISAS)があります。
そこのJAXA相模原キャンパスに
日本の小惑星探査機である
「はやぶさ」の管制室があったこと、
そして2014年に「はやぶさ2」が
打ち上げられたことから、
相模原各地で、はやぶさに因んだ
銘菓・銘品が作られています。

宝来堂のはやぶさも、そのうちの
一つであり、地元民に
愛されている和菓子です。

ほんのりバターと
カカオの香りがする
香ばしい生地には
はやぶさの刻印が施されています。


お饅頭は中身が決め手。
真ん中から割ってみました。


こちら、はやぶさの中身の餡子です。
クセのないあっさり白餡に
カラフルな色の粒が
散りばめられています。
宇宙のイメージにピッタリな
可愛らしい演出です。

お土産にも喜ばれる商品だと
私は思うのですが
相模原の銘菓は、同じ神奈川県の
政令指定都市である
横浜と川崎に比べて目立たず、
知名度が低いです。
もっと世間に広まって
ほしいんだけどな。




2016年2月14日日曜日

おやつです。相模原音頭


これは
「相模原音頭」という名前の和菓子です。

相模原の淵野辺にある和菓子屋さん
伊藤製菓舗で買った、相模原銘菓の
お饅頭です。


袋から出しました。
着物姿の女性が踊っている絵が
刻印されています。

さて、食べましょう。
いただきます。


外側の皮には、味噌が
練り込まれているので
最初の一口は、ほんのりと
味噌の香ばしさと塩気を感じます。
中身の餡は、白胡麻の風味を感じます。
そこに所々、黒糖の食感があります。
まさに踊るようなメリハリのある食感になっています。

今日もごちそうさまでした。








2016年2月12日金曜日

相模原銘菓、相模の娘と銀河の夢


今日のおやつです。

神奈川県相模原市の銘菓が二つ。

画像の向かって右が
バターと卵、白餡を使ったお饅頭
「相模の娘」です。
その隣、左側がコーヒー味の
ケーキ生地で白餡を包んだ、
洋風の和菓子
「銀河の夢」です。


「相模の娘」には、隠し味に
マヨネーズとチーズが入っています。
その効果で、甘さの中に
サッパリしたまろやかさがあります。

「銀河の夢」は相模原市中央区にある
淵野辺という町の銘菓です。
白餡を包んでいるケーキ生地には
インスタントコーヒーが練りこまれています。
コーヒーとバターの香りが風味豊かです。
蜂蜜と生クリーム入りの白餡が
生地と絶妙に混ざり合って
とても美味しいです。

どちらも、賞味期限は
購入してから10日間あります。

神奈川県の政令指定都市なのに
何故かいまいちパッとしない
相模原市ですが、
一応、名産品もあるんです。

まぁ、一応。