Translate

スポンサードリンク

ラベル うさぎ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル うさぎ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年5月21日木曜日

因幡の白うさぎまんじゅうだよ



鳥取の製菓会社「寿製菓」が製造販売している、地元の有名な神話「因幡の白兎」を題材にした「因幡の白うさぎ饅頭」をお取り寄せしました。

ってさ、実はもう3年前の話ですけど(笑)せっかく写真撮ったんだからね、載せたいの。


購入した当時、限定パッケージだったのさ。外箱が可愛いかったので思わず買っちゃった。


箱を開くと、中の個別包装も可愛い。


限定パッケージには、「因幡の白兎」の絵本が付いています。


撮影中に猫様が乱入。猫は甘い物に興味がない(甘さを感じないそうです)ので、食べられちゃうことはありませんでした。

白うさぎ饅頭のお味について。
甘さ控えめのあっさりした黄味餡で、外側の生地は地元特産のバターが使用されていてまろやか風味と香り。

↑白うさぎ饅頭の「寿製菓」HPはこちらです。
他にも鳥取、島根のスイーツが色々。
二十世紀梨のゼリーが美味しそうなので、お取り寄せしようか考え中。




2020年5月1日金曜日

福岡の銘菓「雪うさぎ」だよ


自粛生活が延長になったよ。だから過去に撮った、そして食べたお菓子の画像でも見てよ。暇だよ。暇だからブログ更新するよ。ずっと在宅で話題がないから、過去のお話ばっかりだよ。

今回、紹介するのは福岡の銘菓「雪うさぎ」。うさぎさんの形が可愛らしい、ふわふわの和菓子ですよん。


うさぎさんの絵柄が可愛い外箱を開けてみる。白とピンクのうさぎさんが、薄紙に包まれておりました。白うさぎ3匹、ピンクうさぎ2匹。


お皿に乗っけてみた。薄い包み紙を開くと、つぶらな瞳のうさぎさん。ふわふわの生地はマシュマロで出来ていましたよ。


齧った。頭からがっぷりと齧っちゃったよ。中身はまろやかな甘みの黄味餡でした。





並べて、眺めて、撮って、食べたさ。ふんわり軽いマシュマロ生地なので、あっと言う間に5個ぜんぶ食べちゃったよ。甘いもんって満腹にならないよねぇ。不思議だねぇ。。。


2019年10月17日木曜日

箱が可愛い。横浜「濱うさぎ」の黒きな粉わらび餅



久し振りに和菓子のことを書くよ。横浜にある創作和菓子店「濱うさぎ」の、「黒きな粉わらび餅」を紹介するよ。といっても、これを買ったのはもうかなり前の話なので、お値段は忘れた。でも一個から購入できるから気軽にお試し買いできるね。うん。

とにかくパッケージが可愛いのよ。黒いうさぎちゃんを模った、和風のデザインでお土産にも丁度良いよね。賞味期限も長いし、きっと喜ばれると思うのよ。


簡単に開けられるところも良い。中身を食べた後でもまた組み立てられる。


わらび餅ときな粉は分けられています。開封したらお皿に移して、さあ食べよう。



黒っぽくてつるんとしたわらび餅。食感もつるんとしてクセがなく食べやすかった。

でも本格的な「わらび餅」の食感とは少し違う。なので本物のわらび餅のような、ねっとりしたやつを期待している人にはあまりおススメしません。


黒豆で作った「黒きな粉」をかけて食べます。この黒きな粉が香ばしくて濃厚で美味しかった。このきな粉の香ばしさに、つるんとした食感のわらび餅がとても良く合っていると思ったよ。私は好きよ。

このわらび餅のお店「濱うさぎ」のお菓子は、どれもトレードマークのうさぎをあしらった可愛らしいパッケージで、見ているだけで楽しい気分になります。和風とうさぎが好きな人への贈り物にも最適。私がもしこのお店のお菓子を貰ったら、めっちゃ喜ぶよ(笑)


2019年8月22日木曜日

愛兎の4回忌



7月27日は、私の愛兎「おっぽこ一番」の四回忌でした。私にとって最愛の兎で、大切な家族でした。勿論、今も心の中に居る大切な家族の一員です。



8月中頃の「お盆」の期間には、亡くなった家族の魂が家に帰って来ると言い伝えられています。勿論、私たち遺族が招待します。死者の魂はお客様です。きゅうりに爪楊枝を4本挿して作ったお馬さんを飾って置きます。

お馬さんは足が速いので、死者の所へ早く辿り着き、死者を乗せて速く走って帰って来ることができます。

お盆休みの間、死者を持て成したその後は、ゆっくりのんびり帰っていただきます。

帰り道での乗り物は、茄子に爪楊枝を4本挿して作った牛さんに乗って、ゆっくりのんびりと帰ってもらうのです。

死者の送り迎えを済ませた野菜のお馬と牛さんは、元の野菜に戻って美味しい浅漬けになりました。


7月の愛兎の四回忌も終わって、8月のお盆も終わって、夏の酷暑も少し和らぎ始めました。蝉の声もいつの間にか静まり、少しだけ、秋の気配を感じます。

まだまだ頑張って大輪の花を咲かせている向日葵の足元で、コスモスのつぼみが膨らみ始めています。季節の移ろいの早いこと、僅かに寂し。


2019年3月20日水曜日

【YouTube動画】Rabbit Massageうさぎのフェイシャルマッサージ・黒いうさぎのおぽこさん



もう何年も前に投稿していた動画ですが、何となくブログに載せてみました。

2015年に6歳半で月へ帰っていった、最愛のうさぎ。
彼の事はずっと忘れない。永遠に大好きな、私の坊や。


黒い窓枠に、黒い毛色が溶け込んでしまってるよ。擬態しているのかと思ったよ(笑)


君はいつもクールで、たまにしか甘えてこなかった。でも私の事を信頼していたのは分かっていたよ。私の事を家族だと思ってくれていたのも知ってたよ。


君はひとり遊びが好きで、抱っこされるのが大嫌いだったけど、撫でられるのは大好きだったよね。そして、ピッタリくっつくのは苦手だけど、傍で寄り添うのは好きだったよね。そんな君の距離感が大好きだよ。

今もつかず離れずの距離で、遠い月世界で、私の心の奥深くで、寄り添ってくれているのかな。ずっとずっと一緒に。


2019年2月28日木曜日

おくすり手帳はうさぎさん


食いしん坊だけど、お腹が弱くてよく胃炎になります。病院で受診後に薬局でお薬を処方してもらうその際に、提出する「お薬手帳」が、お薬の詳細を書いたシールですぐにいっぱいになってしまいます。

薬剤師さんが「新しいお薬手帳は表紙の絵柄が選べるんですよ」と、見本を出してくださいました。私は迷わず「うさぎ」を選びました。

そうなんです、私、うさぎが大好き。今は犬と猫がいます。勿論、今は彼らを一番愛しています。が、一番好きな動物はうさぎなのです(笑)



そうなったのは、私にとって最愛のうさぎ、黒い垂れ耳の男の子「おっぽこ一番」の所為だよ。私にとって、生まれて初めて飼ったうさぎでした。この子に出会うまで、共に暮らすまで、うさぎがこんなに可愛くて楽しくて、表情豊かな生き物だとは知りませんでした。他の動物にはない、付かず離れずの距離感。不思議な感覚。弱々しいような、それでいて逞しい、大胆かつ繊細な性格。独立心が高いのに怖がりで甘えん坊でワガママで、そして他の動物よりクールでした。そんなうさぎという生き物に心底のめり込んだのでした。しかし、永遠に続きそうだった楽しい日々は、ある夏の日にあっけなく終わりました。あまりにも急に逝ってしまった愛兎。私が今もうさぎをお迎えできずにいるのは、あのあまりにも突然なお別れが怖いからです。今の私はまだ、うさぎさんを迎え入れる勇気がない。いや、それ以前に先住の犬猫がいるような環境では、繊細なうさぎさんを飼うなんて出来ない。大好きだからこそ。


だから、今の私はうさぎ大好きだけど、飼うことはせずに写真やグッズを眺めているだけで満足。今うちにいる犬猫たちでじゅうぶん満たされているし。


2017年3月27日月曜日

よく分からないままイースターを楽しむ


先日の記事で載せた、イースターのチョコレートですよ。

エッグ型のチョコレートの包みがとても可愛い。

世界中で知れ渡っているように、日本人は
「可愛い」が大好きです。
だからこのチョコレートも可愛い。

イースターのシンボルである、
カラフルなたまごと
うさぎさん。
どちらも可愛い。だから好き。

可愛いから好き。
イースターというお祭りのことを
殆どよく分かってないにも関わらず
今の日本の小売店には
イースター関連の商品が陳列されております。

私も、先日の記事で書いたように
「イースターがよく分かりません」

でも、チョコレートやお菓子が可愛いから
イースターのチョコレートを買いました。
可愛いから買いました。
だって可愛いから。



だからこんなふうに、
小さなうさぎさんとブタさんの
マスコットと一緒に
写真を撮るんです。
それに何の意味があるか?
はい、特にありません。
ただ単に可愛いからです。
日本人ですから、可愛いのが好きなんです。
可愛ければ、深い意味など気にしません。



あら、猫が乱入したぞ。
見慣れない物体に興味津々です。

チョコレートは猫にとって毒です。
だから、口に入れないように
細心の注意を払います。

愛猫の健康は大切です。
生き物は、可愛いだけでは
健やかに生活できません。


猫は可愛いですが、可愛いだけじゃない。
ちゃんと意志があり、知恵があり、
心がある生き物です。

マスコットや、お祭り騒ぎは
可愛いだけでも良いんです。
だけど、日常生活や
愛する家族は
可愛いだけではダメなのです。

日本人は可愛いのが大好き。
だけど本当はそれだけじゃないのだ。


でもまだイースターが何のお祭りなのかは
まだよく分かりません。


2016年8月10日水曜日

ひさびさの更新です。私の最愛のうさぎ、おっぽこ。


長い間、更新をさぼってしまいました。
風邪をひいてしまったのですが
うっかり、悪化させてしまい
治るのに随分とかかってしまいました。


先月の話です。
7月27日は、私が飼っていた
うさぎさんの
「おっぽこ一番」が
天国へ逝って、ちょうど
一年になる日でした。

あれから一年が経ったのか。

あの日から毎日ずっと
おっぽこのことを思いながら
過ごすことが多いです。
あの子の写真や、動画を見ては
楽しかった日々の思い出に浸っています。

突然の別れでした。
当時はとても悲しくて、
あの子を亡くした事実に
これから先、耐えられないと
思っていましたが、
時間の流れと、最愛なる夫と
他のペットたちと、そして
SNSやブログで交流している
フォロワーさんたちからの
励ましのコメントに励まされて
私の心に刻まれた
深い悲しみを癒すことが出来ました。

あの時の私に関わったすべてに感謝しています。

おっぽこ、お前と暮らすことで
私はかけがえのない楽しい思い出をもらった。
そして、お前がこの世を去って
深い悲しみを知り、
家族や仲間たちの優しさを
噛み締めることが出来た。
そして、お前の死を受け入れたことで
私は少しだけ強くなることが出来た。

この広い世界の中で、
お前はどこにでもいるような
小さな黒いうさぎなのかも知れないが
私にとっては、世界で一番可愛いうさぎなのだよ。



私にとって最高で最愛のうさぎ。
おっぽこ一番よ、永遠なれ。
大好きだよ。ずっとずっと
大好きだよ。


2016年6月2日木曜日

Google photo


Google Photoに画像をアップロードしたら、
自動でこんなアニメーションを作ってくれました。

去年の7月に、突然、体調を崩して
その二日後に天国へ行ってしまった
私の大好きなうさぎさん。

うさぎは死ぬと、その魂が
月の世界へ移住すると
うさぎ好きの間では
そう言い伝えられています。

月へ行った愛兎が
私に話しかけてくれているようで
ちょっと嬉しい。

おっぽこ、今も
これからも、ずっと
大好きよ。


2016年2月8日月曜日

おっぽこうさぎ、かわいいうさぎ

私の大好きな、可愛いうさぎさん。
おっぽこ。私の可愛いおっぽこ。

おっぽこうさぎは、去年の夏に
お月様へ帰っていきました。

6歳と5か月でした。




2月6日は、おっぽこうさぎの誕生日でした。
もし今も生きていたのなら
7歳になっていました。

だけど、おっぽこうさぎの思い出が
私の心に宿り続ける限り、
おっぽこうさぎは、私の心の中で
7歳になり、また1年経てば8歳と
私と一緒に歳月を重ねていくのだと、
私はそう思います。

正しいとか間違ってるとかは
どうでもいいのです。





おっぽこうさぎと暮らした日々の思い出は
私にとってかけがえのない宝物です。
これから先の人生で、何があっても
忘れることはないでしょう。



大切な思い出を忘れないように
心に深く刻み付ける為に生ずる痛み、
悲しみであるなら
私はすべて受け入れる。

この寂しさも、あの子の分身であるなら
愛おしい。





確かに悲しい別れだったけど、
出会いの喜び、日々の幸せ、
今もはっきりと覚えている、
触れた感触、温もり、、におい。

かわいい、可愛くて仕方ない姿。
ありがとうという思いが遥かに上回る。

おっぽこうさぎと暮らせてよかった。
おっぽこうさぎ、幸せをありがとう。