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2019年3月4日月曜日

3月3日は桃の節句・菱餅を食べよう


3月3日は「桃の節句」「雛祭り」の日。
代表的な食べ物のひとつ「菱餅」を食べます。

菱餅とは、紅(ピンク)、白、緑色の
お餅を3枚重ねてひし形にカットした、日本古来の食べ物です。

これらの3色にはそれぞれ
意味があり、願いが込められています。
色の意味にはいくつかの説がありまして、
ピンクは魔除け、白は清浄、緑は健康を
願うという説。

もうひとつは、「緑」の大地に
「白い雪」が積もり、そこに
「桃(ピンク)」の花が咲くという
おそらく春の訪れを意味する?説。

ようするに「縁起物」なので
雛祭りの後は美味しく食べましょう。

で、その菱餅ってどうやって食べるの??
と疑問に思っていたので調べて見たけど
「手や木槌で3色に分けて食べる」
といった手順の後は、それぞれ
好きなように食べればよい、みたいな感じです。

色はついてるけど
味は至って普通の切り餅です。
焼いて食べるのが一般的。

緑はヨモギを使っているので
ヨモギの香ばしい香りがしますから
小豆餡をたっぷり付けて
甘味で食べるのがよさそうだ。




さて三つに分けてみよう。本来なら
包丁は使わないほうがいいらしいけど
私の力不足なのか手で剥がせなかったし
我が家には木槌なんてありませんし。


色の境目に包丁の刃を少し差し込んだら
難なく綺麗に3色、分けることができました。
さて、焼いていこう。



オーブントースター「強」設定で5~7分。



はい、焼き目もまあまあ美味しそうに焼けました。



結論、私は各色違う味付けで食べました。
お皿の選択はちょっと間違えたかも知れない(笑)


シンプルな白は、お醤油と刻み海苔でしょっぱい味付け。



ヨモギの香りの緑は、小豆餡で甘く。




実はピンクが一番迷った。可愛い色なので
やっぱり甘く食べたい。
黒蜜ときな粉を合わせました。

以上、我が家ではこうやって菱餅を食べている、でした。


2019年3月3日日曜日

おやつはマルヤ、マルヤのつるのこ



私が住んでいる神奈川県相模原市中央区にある和菓子屋さん
「西門マルヤ」のお菓子「つるのこ」です。
福岡の銘菓「鶴乃子」とは全く無関係の物で、形も味も違います。





福岡銘菓の鶴乃子はこちら↑。
ふんわりしたマシュマロ生地に
黄味餡が入っています。
甘味はしっかりめだけど、上品な味わい。




gif作って遊んでいました(笑)
そしてこちらのピンク色した物体が
相模原の西門マルヤ「つるのこ」。
もちもちした食感の、ほんのり甘いお餅。
中には何も入っていません。
シンプルでやさしい甘さです。




まじまじ眺めていると、不思議な形。
きれいなピンク色のせいかしら、顔を描き足して
バーバパパにしてみたくなる(笑)。


2019年3月1日金曜日

上野動物園のカバ、ユイちゃん



いつぞやの上野動物園にて。カバのユイちゃんです。
なぜかずっとこのポーズでじっとしていました。
かわいい。眺めていると心が和む。

しかし、野生のカバはとても怖いらしい。
アフリカ大陸にあるカバの生息地の近くに住む住民いわく
最も恐ろしい動物は、ライオンでも象でもワニでもない
カバだ、と。

たしかにYouTubeで野生のカバの動画を見ていると
その強さ、怖さ、ヤバさが分かる。



うん、自然界の弱肉強食はとても厳しい。私のような都会の温室で生まれ育った人間は、己が地上に生きる動物のはしくれだという事実すら忘れる。今の地球上での食物連鎖ピラミッドにおける頂点であるからといって、決して神ではない。

それにしても、カバのユイちゃんは可愛い。だがもしこの子に噛まれたら、確実に致命傷を負う。カバはでかい。強い。怖い。でも可愛い。

結局何が言いたかったのかよく分からない。