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2019年3月1日金曜日
上野動物園のカバ、ユイちゃん
いつぞやの上野動物園にて。カバのユイちゃんです。
なぜかずっとこのポーズでじっとしていました。
かわいい。眺めていると心が和む。
しかし、野生のカバはとても怖いらしい。
アフリカ大陸にあるカバの生息地の近くに住む住民いわく
最も恐ろしい動物は、ライオンでも象でもワニでもない
カバだ、と。
たしかにYouTubeで野生のカバの動画を見ていると
その強さ、怖さ、ヤバさが分かる。
うん、自然界の弱肉強食はとても厳しい。私のような都会の温室で生まれ育った人間は、己が地上に生きる動物のはしくれだという事実すら忘れる。今の地球上での食物連鎖ピラミッドにおける頂点であるからといって、決して神ではない。
それにしても、カバのユイちゃんは可愛い。だがもしこの子に噛まれたら、確実に致命傷を負う。カバはでかい。強い。怖い。でも可愛い。
結局何が言いたかったのかよく分からない。
2018年1月28日日曜日
上野動物園のハダカデバネズミさんたち
上野動物園には、ハダカデバネズミがいます。
見た目はあまり可愛いとは言えませんが
不思議な生態と、他の動物にない個性があり
心惹かれてしまいます。
野生では、アフリカ大陸の
エチオピア、ケニア等に分布し
地中に穴を掘って、とても入り組んだ
複雑な巣を作り、それは非常に長く、
およそ3キロメートルに達するものが
発見されたとの報告があります。
アリやミツバチのように、一匹の女王を中心に
全部で70~80匹ほどの大規模な家族を形成します。
それは哺乳類ではとても稀なのだそうです(Wikipediaより)。
日常生活の殆どを地中で過ごす為か、
体毛はほとんどなく、眼も退化して非常に小さいです。
そしてその名前の由来である口から大きく飛び出した前歯。
体長は10センチ程度と小さいのに、凄くインパクトある容姿です。
上野動物園では、ハダカデバネズミの展示を
実際の巣穴に見立てた状態にしてあります。
展示場の様子をもっと分かりやすい角度で
撮影したかったんですけど、その日はとても混雑していたので
展示場の全体像を撮影することができませんでした。
https://ueno-zoo.mamakoe.jp/animal/heterocephalus-glaber/
↑こちらは上野動物園の公式動画サイトです。
こちらのリンク先で、もっと分かりやすい
ハダカデバネズミの様子が観覧できます。
いつでもこの画像のように、狭い室内で何匹も
重なり合って寝ています。先程掲載した公式サイトの写真でも
相変わらず、大家族でびっしり重なって寝ています。
下の方にいる子は重たくないのかなぁ。
観察している途中で、飼育員さんが食事を与えました。
餌の内容は、さつまいもやニンジンなどの根菜でした。
まだお腹すいていなかったのかな。あまり食い付いていなかった。
なぜか一匹だけ、離れたところで仰向けになって
無防備な姿で熟睡している子がいました。
気持ちよさそうに寝ているなぁ。
だんだん可愛らしく見えてきました。
このハダカデバネズミという動物は、小動物なのにとても長生きで
聞いたところによると、なんと30年生きるんだそうです。
そしてなんと、癌にならないんですって。
現在の人間の死亡原因は病死が多いとされています。
癌での死亡率が高い日本人の私にとって、とても羨ましいことです。
でもずっと土の中で暮らすのは・・・・ちょっと嫌だな(笑)
2018年1月10日水曜日
上野動物園のプレーリードッグ、その2
2018年になりました。
もう1月10日になっちゃいましたが
明けましておめでとうございます。
しかし、このブログでは
まだ去年の話題を書いています。
12月23日に上野動物園へ行った時の事。
プレーリードッグが可愛かった。
イネ科の草を食べている後姿。
小さな尻尾に大きなお尻が可愛い。
この子たちはずっと二匹一緒でした。
ピンと立った尻尾は何を意味しているのかな?
何か気になるものがあったのかな?
トンネルの入り口前で留まっている。
この穴の奥に、彼らの寝床があるのかなぁ。
上野動物園で人気の動物は
ジャイアントパンダです。
だけど私は、
プレーリードッグを観たかったから
この動物園へ行きました。
私はプレーリードッグを飼っていたけど
6年半の間、愛してやまなかった
愛しい私のプレーリードッグは
去年9月に天国へ逝ってしまった。
我が家にはまだ犬と猫がいるし
寂しくて仕方ないという訳ではない。
だけど、久し振りに
プレーリードッグの可愛い姿を
見たくなったんです。
私のペットだった
檸檬は、元気な女の子でした。
元気でやんちゃでマイペースで
一人遊びが好きだけど、時々
甘えん坊さんになって
私の膝に乗ってきた。
そんな檸檬の姿を
この目で見ることはもうできない。
この手で触れることも
抱っこすることも、
キスすることも、
もう二度と出来ない。
会えないのはつらいけど、
彼女は重い病気と闘い続け
懸命に生きてくれた。
よく頑張ったよ。
だからもうこれ以上
彼女に求めてはいけない。
甘えてはいけない。
悲しんでばかりではダメだ。
私の檸檬、可愛い子。
私の宝物。
今もずっと、心の中にいる。
2017年12月29日金曜日
上野動物園のプレーリードッグ
2017年も、もうあと数日で終わりますが
私はまだこのブログで、23日の話題を書いています。
上野動物園へ行ってきた日のこと。
大好きなプレーリードッグを見たい!
園内パンフレットを見ながら
プレーリードッグの展示場まで行きました。
すると、いましたよ
相変わらず、真ん丸な体つきで
可愛らしいプレーリードッグたち。
真冬なので、時期的に
子供のプレーリードッグはいませんが
寒さをしのぐ為に栄養をたっぷり摂って
丸々と肥えた彼らはとってもキュート。
主食のイネ科牧草をひたすら
もぐもぐ食べていました。
前足を、手のように上手に使って
草を持って食事します。
私は今年9月まで、ペットとして
この生き物を飼っていました。
うちの子も、小さな両手で
食べ物を器用に持って食事していました。
うちの子の写真は、また後で
別の機会に載せますね。
それでは、記事の最後に
上野動物園のプレーリードッグ、
動画を撮ったので
ご覧くださいませ。
写真でも可愛いけど、
動いている姿はもっと可愛い。
2017年12月24日日曜日
上野動物園へ行ったのにパンダを満喫できず。
今日は東京、上野動物園へ行きました。
良く晴れたいいお天気で
寒さも少しだけマシだったかな。
上野動物園といえば、
最近、ジャイアントパンダの子供
シャンシャンが、母親のシンシンと一緒に
パンダ舎の屋内展示場にて
公開となりましたので、園内は
パンダブームで大盛り上がりです。
しかし現在、シャンシャンを見るのには
事前に申し込みが必要で、抽選が行われ
その抽選に当たらなければいけません。
しかし、シャンシャンを見ることができなくても
他の成長したパンダたちにも
観光客の注目が集まっていました。
園内入口入ってわりとすぐにある
パンダの屋外展示場には、黒山の人だかり。
屋外の展示場には、オスのリーリーが
一頭だけで広々と過ごしておりました。
奥さんと子供が別居で、寂しいのかと思いきや
案外、単身生活を満喫している様子に見えました(笑)
私は、これまでに何度も
上野動物園に行きましたが
パンダって、よく寝ていることが多いんです。
ずっと寝たままで、こちらに背を向けて
殆ど動いてくれないことがよくあるんです。
それが、今回はよく動き回っていました。
パンダ自身も、今の人気を理解して
ファンサービスしているのでしょうかね。
せっかく元気に動いてくれているんだから
写真か動画を撮りたかったのですが
既に見物客でいっぱいで、とても
撮影できる状況ではなかったので
仕方なく諦めました。
次にパンダを撮影するのなら、平日に
来園するべきだわ。うん。
今の上野ZOOで、一番の注目の的は
間違いなく赤ちゃんパンダのシャンシャンでしょう。
シャンシャンを見たくても見ることができない
そんな皆さんのために、上野動物園では
公式に、シャンシャンを含む
パンダたちの飼育舎の
ライブカメラ映像を公開しています。
http://www.ueno-panda-live.jp/ondemand.html
こちら↑のURLから
ライブカメラ映像ページを観賞できます。
私もさっき見ましたよ。
ちっちゃいシャンシャンを確認できました。
私はしばらくの間、この映像で我慢しよう。
パンダを撮影することはできませんでしたが
他の動物、特に私が個人的に好きな
動物の写真や動画は無事に撮影できました。
それらは次の記事で紹介します。
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