Translate

スポンサードリンク

2019年3月31日日曜日

相模原も桜が見頃になりまして




3月27日の夕方、近所の商店街近くの桜並木。先週まではどの桜の木も固いつぼみばかりだったのに、いつの間にかこんなにも・・・たぶん七割は咲いていたかな。

神奈川県にも愈々、桜の花見の季節がやってきた。明日3月31日は、夫と愛犬も一緒に相模原市役所に通ずる「市役所通り」の桜並木へ行って、カメラでたくさんの写真を撮りたいです。


ちなみに上の木の枝は、先週金曜日に撮った桜です。最初の画像と同じ場所の、同じ桜並木ですが、花が咲いているのと咲いていないので、イメージが全然違う。

美しいピンク色の花が散った後は、緑色の若葉が枝を覆い尽くします。その緑も爽やかで清々しくて、綺麗ですよね。




そしてこちら↑は、昨日もう一度その商店街近くの桜並木です。もうほぼ満開かと思いましたが、枝をよく見たら、まだ開いていない蕾もいくつかありました。もう9割は開花しています。なので明日こそ満開になるかな。




小さな花をひとつひとつ、眺めるのも楽しい。ひとつひとつはこんなに小さくて儚げ。

桜が咲いている間は雨が降らないでほしいなあ。

2019年3月24日日曜日

YouTubeに投稿した動画を振り返る。プレーリードッグを撫でました・その後



私がこれまでYouTubeに地道にアップしてきた動画の中で、なぜかこのプレーリードッグ動画の視聴回数だけ高く、コメント数も多かった。たぶん某アニメの影響だと思うけど、視聴者の多くはきっと、この子が今はもう天国にいることなど知らないし、知る気もないだろう。

この動画のプレーリードッグの名前は「檸檬」。女の子です。2010年6月に、愛知県の専門店でこの子と出会い、家族の一員として迎え入れました。

あの頃の檸檬はまだ赤ちゃんで、離乳していたけどまだまだ小さく、栄養価の高い食事が必要だったので一日に数回シリンジでゴートミルクを与えていました。


一昔前のデジカメで撮影したせいで画質が粗いです。あの頃の檸檬はとても小さくか細く、それでいてとても元気いっぱいで、すばしっこい。まるで恐竜の子供みたいでした。


お迎えから1か月ほど経って、少しだけ体格がしっかりしてきた頃。ますますやんちゃになって、アクリルケージから部屋に出したら、小さな体で部屋中を走り回って大暴れ。

先住のうさぎにも物怖じせず、私たち人間に対しても懐っこくて、嫌なことは嫌だとはっきり意思表示できる明朗快活な子でした。





ちっちゃい檸檬。豆恐竜の檸檬。ちっちゃい子供の時期はあっと言う間に過ぎて、立派な体格の成体になり、それでもずっと子供のように無邪気なまま年月を共に過ごしてきた、愛おしい存在。

だけど彼女の生涯は、わずか7年でした。

2017年の春、ある病気が発覚したその時にはもう成す術もなかった。それから5カ月間の闘病を経て、檸檬は天国へ旅立ったのでした。

何故今になって、この子のことを書いたのか。それは、季節が春になったから。春はプレーリードッグの赤ちゃんが産まれる季節。ちょうど今頃辺りから5月の間に、巣穴の中で産声をあげるのだろう。

私はもうプレーリードッグを飼うことはないだろうけど、これからは動物園で飼育展示されている彼らを眺めに行くだけでいい。それだけでじゅうぶん幸福感に満たされる。

アメリカでは害獣に指定されている存在だけど、日本では高額な値段でペットとして売られ、それでもすぐに売約済みになるという、国によって扱いが真逆の生き物。そんな不思議なプレーリードッグが大好きです。


2019年3月21日木曜日

萩の月。

 仙台銘菓「萩の月」を食べる。今日はちょっと高級な(笑)おやつの記録。

夫が仕事関係で仙台と福島へ出張することがよくあるので、お土産に買ってもらったお菓子をよく食べます。その中で「萩の月」はちょっと高級なので、買って帰ってきてくれた時はとっても嬉しいのです。

一枚目の写真は外箱。上品な和風の包み紙を、ワクワクしながら剥がすのだ。


外箱を開くと、中のお菓子は一個ずつ可愛らしい紙箱に入っています。
個別に密封包装されているので未開封なら2週間ほど賞味期限があるので、ちょっと遠方への手土産にも適しているのがこのお菓子の長所。

 小箱から出すと、しっかりした袋の中に萩の月。とっても丁寧な包装です。

 賞味期限を長引かせてくれているのがこの脱酸素剤「エージレス」。捨てる時は水に濡れないように気を付けましょう。濡れると発熱し、まれに発火するおそれがございますので・・・


黄色くてまぁるい姿はお饅頭のようですが、外側はとてもやわらかいケーキ生地で、その中は上品なきめ細かいカスタードクリームが入っています。和菓子のようだけど、材料や味は洋菓子の部類ですよね。


 袋から出して、こわれないようにそっと触れます。とてもやわらかくしっとりしています。ふわふわで、中のクリームがぷるぷるしています。口に頬張ると蕩けます。

萩の月、本当に美味しい。よく似ているお菓子がたくさんあるけど、やっぱりこの萩の月がいちばん美味しい。夏場は冷やして食べると、よりいっそう美味しいです。



国内配送のみだけどネットでも購入できます(*´ω`)