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2019年3月10日日曜日

桔梗信玄生プリン


おやつの記録。

日本全国的に有名な、山梨県の「桔梗信玄餅」の兄弟分というか。

「桔梗信玄生プリン」が好きです。

信玄餅の美味しさ、黄な粉の香りと黒蜜。
それがプリンになって、さっぱりした口当たりのスイーツに。


風呂敷のように包まれた外袋。
結び目を程いたら、小さな黒蜜の容器と
蓋には小さなスプーンが付いています。


蓋を開けると中にはみっちりと詰まった、黄な粉風味のプリン。

黒蜜がプリン全体に行き渡るように、スプーンで
切れ込みを入れてから黒蜜をかけます。



黒蜜は一度に全部かけたりしないように。
食べながら少しずつ足していく。
最後の一口まで、プリンに黒蜜が絡むように。

小さいプリンを小さなスプーンで
ひとくちずつ、大切なものを愛でるような感覚で食べる。

桔梗屋さんといえば代表的なのは「信玄餅」です。
もちろん信玄餅も美味しいし、好物なのですが
信玄プリンのほうが好きです。







2019年3月9日土曜日

愛猫と、マニュアルフォーカスの楽しさを知った瞬間


今日のお話は、私が最近になって始めた趣味の話。去年の初夏に、ミラーレス一眼カメラを購入しました。ずっと前からカメラで愛猫の写真を撮りたかった。

だからカメラを買ったその日からすぐに「オートモード」で写真をたくさん撮りました。最初は「絞り」とか「シャッタースピード」とか、あまりよく分からなかった。
でも専門書や、カメラが趣味の人のブログなどを読みながら写真を撮り続け、少しずつ違いが分かり始めて、撮影時の状況や撮りたいイメージによって、絞り値を上げたり開放したりするのを覚えると、更にカメラ撮影が楽しくなった。

私が主に撮りたかったのは、やっぱり我が愛するペットたち。彼らを撮るのに、絶対やりたくないのが「フラッシュを使う」こと。彼らの目に悪影響なのはもちろん、可愛く撮れないから。

だから照明を落とした夜の室内でも、フラッシュを焚くのはイヤだ。だからといって、部屋の照明を点けて、せっかく気持ちよさそうに眠っている猫を起こしたくない。

そして暗い部屋のまま、ISO感度を上げシャッタースピードを下げ、シャッターを切ろうとするけど、オートフォーカスのままだと赤いランプが点灯してシャッターが切れない。

どうしても今のこの瞬間を撮りたかったので、専門書やカメラ関連サイトを開いて調べようという気にはなれなかった。だからよく分からないまま、撮影設定をあれこれ変えて試しているうちに、私にとって生まれて初めての「マニュアルフォーカス」に辿り着きました。

カメラの認識機能ではなく、私の目と手で被写体のピントを合わせる。左手でレンズにあるピントリングを回していくと、液晶画面の画像が徐々に鮮明になっていきます。そこで丁度良い画になったらシャッターを切る。

今までは、デジカメやスマホで写真を撮っていて、ピント合わせは全て機械任せでした。ので、手動のピント合わせは慣れない作業でしたが、とても新鮮で楽しかった。


そんなエピソードを持つ、私にとって初めての「マニュアルフォーカス写真」が、この画像です。我が愛猫のお琴さん。撮る直前までぐっすり眠っていたのに、私が撮影に手間取っていた所為で、目を覚ましてしまいました。といってもまだ微睡みの中にいる様子。

出来栄えはあまり良いとは言えません。でもこのゆるい感じが気に入っています。


2019年3月8日金曜日

菓子パンでお月見・月夜のベーコンエッグマフィン


時季外れの記事を書きます。

製パン会社の伊藤パンが期間限定で発売している「月夜のベーコンエッグマフィン」が好きなのです。ふわふわマフィンの中に、玉子とベーコンとチーズがふんわりと入っています。人によっては「具の量が少な過ぎる」という意見もありますが、私としてはこれくらいの量のほうがマフィンのふわふわ感を損ねないと思うの。

夜空に浮かぶお月様を愉しむ習慣があります。特に秋の「中秋の名月」が一般的ですが、ここ最近では、年に数回も大きな満月が見られる「スーパームーン」が話題になりましたね。

そんな美しいお月様をイメージした食品が数多く存在しています。特に我が日本では、月見団子や月見うどん・そばなど。そして和菓子にも「月」の名前を持つ商品が沢山あります。それはそれはもう、本当にたくさんあるのでそれについては後日改めて別の記事に書くことにしよう。



うん、たしかに具の量が少ない(笑)。でもこのパンは「空腹を満たす」というより「ふんわりを楽しむ」目的のパンだと。そうだ、お腹がすいたら菓子パンじゃなくちゃんと飯を食えと。いやでもやっぱり具が少ない。もう少し増やしてもいけそうですね。次回の発売には具の量を少しアップしてくださいイトーパン様。