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2016年2月14日日曜日

おやつです。相模原音頭


これは
「相模原音頭」という名前の和菓子です。

相模原の淵野辺にある和菓子屋さん
伊藤製菓舗で買った、相模原銘菓の
お饅頭です。


袋から出しました。
着物姿の女性が踊っている絵が
刻印されています。

さて、食べましょう。
いただきます。


外側の皮には、味噌が
練り込まれているので
最初の一口は、ほんのりと
味噌の香ばしさと塩気を感じます。
中身の餡は、白胡麻の風味を感じます。
そこに所々、黒糖の食感があります。
まさに踊るようなメリハリのある食感になっています。

今日もごちそうさまでした。








2016年2月13日土曜日

春はすぐそこに


今日、夫とランチに出掛けました。
そしたら、外の気温の
暖かさにビックリしました。
昨日はまだ寒かったから、
今日もそのつもりで
分厚いコートにマフラー姿で
外に出たんだけど、
マフラーいらなかった!
そして、コートのボタンを開けました。

風が強い日でした。
だけど、暖かな風でした。
風が気持ちよく感じたのは
久し振りの感覚です。
もう春が来たのかな?

そういえば、うちの
ペットたちも
昨日より元気で、
開放的な仕草を見せています。

春は、生き物たちにとって
恵みの季節ですね。

今日は穏やかな気候で
心も温まる一日でしたが
天気予報では、明日は大荒れの
天気になるそうです。
この嵐が過ぎればきっと
本当の春がやって来るのかな。



2016年2月12日金曜日

相模原銘菓、相模の娘と銀河の夢


今日のおやつです。

神奈川県相模原市の銘菓が二つ。

画像の向かって右が
バターと卵、白餡を使ったお饅頭
「相模の娘」です。
その隣、左側がコーヒー味の
ケーキ生地で白餡を包んだ、
洋風の和菓子
「銀河の夢」です。


「相模の娘」には、隠し味に
マヨネーズとチーズが入っています。
その効果で、甘さの中に
サッパリしたまろやかさがあります。

「銀河の夢」は相模原市中央区にある
淵野辺という町の銘菓です。
白餡を包んでいるケーキ生地には
インスタントコーヒーが練りこまれています。
コーヒーとバターの香りが風味豊かです。
蜂蜜と生クリーム入りの白餡が
生地と絶妙に混ざり合って
とても美味しいです。

どちらも、賞味期限は
購入してから10日間あります。

神奈川県の政令指定都市なのに
何故かいまいちパッとしない
相模原市ですが、
一応、名産品もあるんです。

まぁ、一応。