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ラベル うちの猫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年12月5日日曜日

お琴さんとコッペさん、廊下にて2017年撮影


久し振りにYouTubeへ動画をアップしました。
撮影したのは2017年で、既にYouTubeに投稿していたのですが
たまたま自分の動画の整理をしていたところ
あれ?こんなのアップしてたっけ??と
気になった動画があったので確認してみたら
横向きだったはずなのに何故か縦向きになっていて
そのせいで画面がちっちゃくなっていて・・・
サイト内の編集機能ではどうにもならず
仕方なく同じ動画をアップし直すことに。
そのついで、ってことで字幕を付け加えてみました。

動画の撮影時期から4年余り経ったけど、相変わらず
コッペさんの片想いで、平和的距離感を保ちながら
共存している2匹です。


2021年10月14日木曜日

コッペさん(猫)が初めて入院した時に寂しかったので作った動画。


愛猫コッペさんが初めて入院した時、その寂しさと心配で心が落ち着かなかったから気休めに動画を作っていました。今、久し振りに見ていますけどワケわからんですね(笑)

うちには2匹、猫がいるんだけどそのうち1匹、オスのコッペさんが体質的に免疫力が弱く(エイズ白血病ともに陰性)、慢性口内炎でこれまでに2度、抜歯しています。そして、その前にひどい下痢になったので検便に出したらなんとトリコモナス原虫が検出。大きくて大変苦いといわれる駆虫薬、頑固な性格だし、口内炎で大きく口を開けられないから私ではどうにも対処できず、かかりつけ病院に入院させて全て獣医さんに委ねることになったのでした。

それは2018年の3月でした。入院の期間はおよそ一週間を予定し、そのまま先生に託しました。コッペさんがいない我が家はとても寂しい。



先生が入院中の様子を撮って、メールで送ってくれました。お薬はすぐに効き目を発揮、入院2日目で下痢が止まる。でもまだ完了ではないのです。次の検便で原虫が出なくなるまで治療は続きます。駆虫薬は寄生虫や原虫を死滅させますがそのぶん猫の身体にも負担をかけます。なので投与の回数が多いと猫への負担も大きく、既定の回数を飲ませても体内に虫が残ってしまった場合、猫の体力を見て継続投与か一旦休止かを決める必要があるそうです。

どうか、効いてくれ。そう願ってコッペさんに向けて毎日お祈りしていました。

幸いなことに、コッペさんには駆虫薬が効いたみたいで、6日間の入院で無事に我が家へ帰ることができました。原虫の再発もありません。そして同居猫のお琴さんへの感染もありませんでした。よかった。

今となっては懐かしい思い出。



元気になって戻ってきたよ。家族みんなと一緒だよ。




2021年10月8日金曜日

ぢっと手を見るのにゃー


2016年ごろのお琴さん。何故かずっとこのポーズでした。


アイヤーーー🐱


ホイヤーーーーー🐱🐱

以上。



  

2021年10月7日木曜日

限定公開の動画はここで


YouTubeにペットやその他わけわからん動画をアップしておりますが、その中の大多数が「利用者が膨大でネットリテラシーのネの字も理解できんようなクソ」なYouTubeに全体公開するのはちょっと憚れるかな?っていうような、テキトーに撮ったやつなので、そこそこ交流のある人や文字読める人だけ見てくれたらいいや。だから限定公開にしているのが大半なのですよ、ブログ記事に貼り付ける目的だし。

しかし。
限定公開に設定したら記事に貼り付けられないブログサービスが多いんですよ。犬猫専用のブログを3つ立ち上げてるけど、どれも限定公開のやつは貼り付けるのに手間がかかってめんどい。だけどもYouTubeと同じGoogle系のこのブログとGooブログ、tumblerは全体公開と同様に簡単に貼り付けられるので、限定公開のチマチマした未編集の動画はすべて、このブログに載せていくことにした。

ちなみにこの動画、最初はコッペさんが写っていますが最後のほうで、箱の中の暗がりにいるのはお琴さんです(笑)。相変わらずお琴さんはコッペさんが嫌いだと。。。コッペさんはまだ懲りずにお琴さんが好きなのに。体は弱いがハートが強いぜ、コッペさん。



2020年2月26日水曜日

ひさびさのコッペパン


久し振りにコッペパンを食べたのだ。といっても、巷のおしゃれさんたち御用達の専門店系コッペパンではない。普通のスーパーやコンビニで買える、袋に入った市販の製パン会社のコッペパンなのだ。


今回、購入しましたのはレーズンを練り込んだ生地のパンに、まろやかなチーズクリームを挟み込んだ、素朴でやさしい風味のコッペパン。「ふわもちこっぺ」という商品名。




開封してみた。ちょっと手作り感ある外観で、お洒落なお皿に盛ったらかわいい。しかしそんなお洒落な食器が我が家にはない。いいんだ別に、食えりゃいい。美味けりゃいい。インスタ映えなんぞクソくらえなのだ。



ぱっかーん、開いて中野クリーム確認。ヤマザキ製パンのコッペパンは、どれもクリームが端のほうまで塗られているので好ましい。チーズクリームの味はさっぱりめ。もうちょい濃厚でもよかったかと。濃いめのクリームに、ザラっとしたシュガーつけたら最高です。



そして半分に割って撮影。なぜだか毎回、これをやらなきゃ気が済まない。撮影が済んだら、いただきま~す。



ちなみに今回、割り込み出演した猫の名前は「コッペさん」。元保護猫です。っつーかテーブルの上に乗るなよ。許した覚えはないぞ。勝手にくつろいでいるけどさ(笑)


とりあえずコッペパン美味しい。菓子パン美味しい。



2019年11月9日土曜日

炬燵の中からこんにちは


おはようございます。日本も昨日から冬になりました。11月8日は暦の上で「立冬」と呼ばれ、この日を境に寒さが増して冬めいてくると言い伝えられてきました。たしかに昨日の夜は冷えた。寒がり猫のコッペさんは、ずっと炬燵の中に居る。



コッペさんほど寒がりではないお琴さん、炬燵には入らない。それは何故か。

お琴さんはコッペさんのことが苦手だからだ。だからコッペさんがずっと居座っている炬燵の中には、入りたくても入らないのだ。もういいかげん、仲良くなってもいいのに。コッペさんはお琴さんを好きなのに、ずっと片想いなのだ。

ところで先日、風邪をひいた私。微熱や喉の痛み、咳はとっくにおさまったのに、鼻水とくしゃみだけ残った。そもそも、これは本当に風邪なのか??何かのアレルギーなのか???とにかく不快感。早く治ってくれ。



2019年1月19日土曜日

隣で猫がフミフミさん


久々にうちのペットのことを書くよ。
私が夜遅くに、コタツに入ってブログを書いていると
いつも隣に愛猫の「コッペさん」が座って
こたつ布団を両手でフミフミします。

フミフミするのは、リラックスしているからだと言われます。授乳期の仔猫は母猫のお乳を飲む際に、左右の前足を交互に踏み出す動作をするのですが、その頃の名残なのだそうです。心が落ち着いている、幸福感に満ちている時の猫は心が赤ちゃんの頃に返る事がよくあるそうですね。特に母猫とあまり長く一緒に過ごせなかった、早いうちに引き離されてしまった猫は赤ちゃん返りすることが多いそうです。

私の愛猫、二匹とも保護猫を譲っていただいた子たちですが、どちらもよくフミフミします。



キジ白猫の「お琴さん」。5歳の女の子です。まだ生後2、3週間の幼猫だった頃に捨てられていたのを保護主さんに救われて、里親募集サイト経由で私の家の子になりました。だからこの子は、殆ど母猫と共に過ごせなかった。一緒に生まれた兄弟たちと、段ボール箱に入れられて東京の街角に置き去りにされた子です。他の兄弟は先に譲渡先が見つかったけど、この子はやんちゃな気質だからか、貰い手がなかなか見つからなかったみたいでした。だけど、縁あって私の家族の一員になりました。確かにものすごくやんちゃなおてんば娘です。とてもいたずらっ子で先住の犬をからかったり、家具を壊したり。5歳になった今でもやんちゃで、部屋中を走り回っています。そしてずっとワガママで甘えん坊。とにかくいつも元気で丈夫。今のところまだ一度も病気をしたことがありません。しかし活発が故、火の点いたコンロの近くに飛び乗ってお腹の毛を焦がしたり、熱い皿に手を突っ込んで肉球を火傷したり等の小さな怪我は何度か経験あり。そんな痛い目に遭ったのに、すぐ忘れるのか未だに調理中のコンロに飛び乗ろうとするから心底ヒヤヒヤするのです。跳躍力があるのですぐに高い所へ行くのですが、下りるのは怖いらしく、私に「どうにかしてくれ」と呼びかけるのです。しかし私の手が届かない位に高い所なのでどうすることもできず。まぁ、放っておけばそのうち自分で下りるんですけどね。とにかく構ってちゃん。だけど後からきた猫の「コッペさん」のことはなかなか好きになれない様で、同居は認めるものの、近寄って欲しくないといったスタンスの様です。3年が経った今、少しずつだけどその距離は縮まったかのように見えます。



薄茶トラ柄の「コッペさん」推定5~7歳の男の子。保護猫シェルターで出会いました。2015年夏に、神奈川県綾瀬市で猫の多頭飼育崩壊が起こり、同県の保護団体が猫たちを保護、そのままシェルターが引き取って里親を探すことになり、その中にいたのがコッペさんです。長期間、ろくに世話をしてもらえず、糞尿にまみれた劣悪な環境で過ごしていたコッペさん。人間が怖くて、仲間の猫たちと身を寄せ合っていました。保護され適切な環境に移って、清潔であたたかい寝床に美味しい食事、皮膚病でしたが治療により完治。飼い猫らしい生活を得られましたが、人間に対する不信はなかなか払拭できずにいたのです。しかし、シェルターのボランティアさんたちの愛情に支えられ、徐々に心を開いてくれるようになりました。そんな経緯があり、長いトンネルを抜け出せたコッペさんは、毎週末に開催される譲渡会で、2匹目の猫を探しに来場した私の足元へ寄ってきて、ゴロンと横たわってお腹を見せてくれました。まるで「僕を選んで!」と訴えているかのように見えたので、これは間違いなくうちの子になるべきだと確信したのでした。

やんちゃな先住のお琴さんと比べ、臆病でおっとり、ぼんやりした性格に見えますが、いざという時にとても頑固でしっかり意思表示する子です。ずっとたくさんの猫たちと共同生活してきたからか、猫どうし仲良くしたいタイプの様で、お琴さんと仲良くなりたいらしい。うちの子になって3年が過ぎたけど、お琴さんにはずっと嫌われっぱなしで、近寄っては叩かれています。何度叩かれても、絶対にやり返さないコッペさん。彼は無抵抗主義者のようです。猫は一般的にオスのほうが人懐っこいと言われていて、コッペさんもその様です。寂しがり屋でずっと誰かのそばにいたいらしく、最近は犬のポテと一緒に寝ていることも。とにかく甘えん坊で、いつも私の横にいる感じ。免疫力が落ちやすい体質なのか、難治性口内炎があり、お腹を下しやすい。しかしそのわりに食いしん坊で、多頭崩壊現場にいた頃から丸っこい顔と肉付きの良い体型です。

お琴さんのほうはあまり食に執着がなく、好きな時に少しずつチビチビ食べ、しっかり運動する子です。逆にコッペさんはあるだけ食べちゃうタイプなので与える時間と量を決めておく必要があります。下痢しやすいし太りやすいので食べ過ぎは禁物なのです。

うちの二匹、見事に対照的な個性です。