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2019年12月26日木曜日
メリークリスマスでございました
自宅の窓から見える景色。
駅前の陸橋に設置されたオブジェは、毎年クリスマスの時期になると、電飾が点灯するのです。電飾の色は毎年少し違っていて、今年は青とピンクの可愛らしい色合いです。この電飾は年末、大晦日まで続く・・・・んだっけ???毎年見ているのに記憶が曖昧でごめんなさい。
わが家には、やんちゃな猫がいるのでクリスマスツリーを飾らない。ツリーの装飾を誤飲してしまったりなど、ペットの生命にかかわる事故が起こるかも知れないから、わが家はクリスマス用に部屋を飾ることはしない。
それでもクリスマスケーキは食べる。毎年食べる。去年は有名なお店のフルーツタルトを通販でお取り寄せして食べたけど、今年はシンプルに、近所のスーパーのオリジナルケーキを予約注文した、苺と生クリームのシンプルだけど豪華なケーキです。
スーパーのケーキ、といっても本格的な味わい。デパートのケーキにも引けを取らないクリームの濃厚さ、まろやかさ。スポンジのしっとり感。
アルコールが苦手な私にとって、お酒の香りが強くないのがよかった。
そして、今年の冬は苺が高騰しているそうで。その影響からか、今年の有名スイーツ店のクリスマスケーキは、苺ではなくメロンやマンゴーなどを使ったケーキが多かったそうです。そんな時期の、貴重な苺を一粒ずつ、ゆっくり味わいました。
Christmasが終わったら、次は年越しへ向けての準備が始まります。今日は愛犬のかかりつけ病院へ、年末の挨拶に行きました。明日は愛猫の病院へ、今年最後の持続性抗生剤処置をしてもらいに行ってきます。今回の年越しは、寒さ厳しいものとなりそうです。ペットたちが体調を崩さないよう、家族みんな元気で新年を迎えたいですわ。
ラベル:日本、おやつ
メリークリスマス
2019年12月14日土曜日
にゃんこめしおにぎり。人間用です。
自宅のすぐ近くにローソンがある。時々、コンビニのおにぎりが食べたくなるのである。
おにぎりの陳列棚で、一際目立っていたこの「にゃんこめし」という名前のおにぎりを買った。当然ながら、猫用の食材ではなく人間用である。なのに何故、にゃんこめしという名称なのかというと、今よりずっと昔の日本では、猫の餌は人間の残飯で、米の飯にかつおぶしを振りかけたものを与えていたらしい。現代では考えられない話だ。ペットに対する知識や飼育管理の常識が大きく変わった昨今では、もう猫にかつおぶし飯を与える飼い主はいないだろうけれど、「鰹節ご飯」は人間が食べてもとても美味しいので、人間用の鰹節ご飯のことを敢えて「にゃんこめし」や「ねこまんま」と呼んで、今や猫の餌ではなく人間が好んで食べる経済的で美味しい日本食と化しているのだ。
さて、このおにぎりは鰹節と醤油でしっかりと味付けされたご飯の中に、程よい大きさの鮭の切り身が入っている。醤油の味が濃いので、しょっぱい味付けが好きな人におすすめしたい。
今の時期、コンビニのおでんが美味しいので、おでんも一緒に買って食べる。コンビニのおでんとおにぎりのセットは、冬のらくちんメニューなのである。
コンビニのおにぎりは日々進化して、様々な具材と様々な味わいでとても種類豊富。
日本のコンビニで販売されている「おにぎり」は、美味しい。一個ずつ丁寧に包装された「おにぎり」は、コンビニという形態の小売店が世間に定着するその前から存在していた。当時からご飯と海苔の間にポリ袋のようなフィルムを挟んで、海苔がご飯の湿気で劣化しないよう配慮されてあった。おかげで海苔がパリパリと新鮮な状態で食べられたが、そのぶん開封するのが面倒だった。しかしその面倒くさいのを払拭するおにぎりが登場したんだっけ。たしか「おにぎりQ(キュー)」という商品名だったと思う。あれが最初に、包装フィルムの一部をつまんで引っ張るだけで、ご飯と海苔の間に挟まるフィルムを取り出せるのだった。あれは本当に画期的だと思った。
ところで今気付いたんだけど、「おにぎりQ」って関西圏だけの商品ですって。
じゃあ関東圏で最初に画期的なフィルム外し法を生み出したおにぎりは何だったのか。気になって仕方ないじゃないか。でも調べるのはこの記事を書き終えた後にする。
私がまだ子供だった頃、24時間営業のコンビニエンスストアは殆ど無く、街の小さな飲食料品店が主にスナック菓子やジュース、菓子パンやお弁当、肉まん等のホットスナックを売っていた。それらの店は殆どが煙草の販売窓口が併設されていたので、一般的に「タバコ屋」か、製パン会社名の看板が掲げられているところから「パン屋」と呼ばれていた。
所謂「タバコ屋」や「菓子屋」は令和の時代にはもう殆ど見かけない。「パン屋」も、製パン会社のパンや仕出し弁当を売るのではなく、自家製の焼きたてパンを製造販売する「ベーカリーショップ」になった。
小さな個人商店は徐々に消え、その跡地に大手スーパーやコンビニのチェーン店が軒を連ねている。そしていつの間にか当たり前のようになっていた、年中無休と24時間営業も、今は従業員の過労が問題となり、見直しの時期だ。いいじゃないか。どこの店も開いていない日や、時間帯があったってさ。昭和のあの頃、正月なんて何処も休みだったぞ。店が開いていない日に備えて、食材や日用品を買い溜めするのも楽しかった。
さすがに緊急医療機関や消防、警察まで休めとは言えないが…ああ、それを考えたらもっと感謝しなくちゃいかんわよね。人の命に関わるお仕事に就いている人たちにね。うん。
って、いつの間にかデカい話してたやん(笑)
私、コンビニでにゃんこめしっていうおにぎりを買ったよって話したかっただけなのに(笑)
因みに、うちの猫たちにはちゃんとした猫用のカリカリ。正しい食事と飼育環境で、猫の平均寿命は大幅に延びました。これから先、ペット用品も研究開発が進めばますます寿命が延びることでしょう。犬が25年、猫に至っては30年とか予想されております。
ペットも飼い主も元気で長生きしたいもんだ。
2019年11月17日日曜日
最愛なるプレーリードッグ・檸檬の思い出写真「赤ちゃんの頃」
2010年6月。まだ生後2か月弱のプレーリードッグを専門店から購入して、うちの子にした。檸檬と名付けた。それからおよそ7年半の月日を生きた。檸檬が癌で天国へ逝ってからもう2年余りが経つ。私の部屋に檸檬がいない寂しさは少しずつ癒され、涙を流すこともなくなったけれど、この可愛い子を忘れたりはしない。
そして、、、、、誰かに話したくなる。思い出の写真を見てほしくなるのだ。
うちに来たばかりの頃の檸檬はとても小さかった。手のひらに乗るほど小さくて軽かった。それなのにとても強い力で部屋にある様々な物を壊してくれたよ。重たい塩ビ管を、あの小さな口でがっつり咥えて床に叩きつけるんだけど、それが凄い騒音で(笑)近所迷惑になりそうだったから、衝撃吸収効果のあるカーペットを3重に重ねた。
この塩ビ管は、近所のホームセンターで買ってきた物。小さな赤ちゃんだった頃から、病気で衰弱した頃まで、ずっとこのトンネルを遊び場や休憩所にしていた。
写真を見ると、檸檬のすぐそばに電気コードがある。撮影するのに夢中で気付かなかったんだけど、これはとっても危険な行為だ。これでもしも、檸檬がコードの存在に気付いて齧ったりしたら、檸檬は感電ししていただろう。この時の檸檬はきっと、トンネル遊びが楽しくって電気コードに気付かなかったんだと思う。
勿論この後、すぐにコードには金属製のカバーを取り付けた。電気コードでいたずらする動物はプレーリードッグだけでなく、犬や猫、うさぎ、鳥類でもそして人間の子供でもあり得るので、彼らを監視下にできない時は、コード類は届かない場所へ片付けておくか、壊されないように頑丈なカバーを付けておく等、対策を。
ああ、それにしてもうちのペットたちは可愛い。今まで一緒に暮らしてきた子たち、みんな可愛い。
ラベル:日本、おやつ
prairiedog
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