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2019年8月22日木曜日
愛兎の4回忌
7月27日は、私の愛兎「おっぽこ一番」の四回忌でした。私にとって最愛の兎で、大切な家族でした。勿論、今も心の中に居る大切な家族の一員です。
8月中頃の「お盆」の期間には、亡くなった家族の魂が家に帰って来ると言い伝えられています。勿論、私たち遺族が招待します。死者の魂はお客様です。きゅうりに爪楊枝を4本挿して作ったお馬さんを飾って置きます。
お馬さんは足が速いので、死者の所へ早く辿り着き、死者を乗せて速く走って帰って来ることができます。
お盆休みの間、死者を持て成したその後は、ゆっくりのんびり帰っていただきます。
帰り道での乗り物は、茄子に爪楊枝を4本挿して作った牛さんに乗って、ゆっくりのんびりと帰ってもらうのです。
死者の送り迎えを済ませた野菜のお馬と牛さんは、元の野菜に戻って美味しい浅漬けになりました。
7月の愛兎の四回忌も終わって、8月のお盆も終わって、夏の酷暑も少し和らぎ始めました。蝉の声もいつの間にか静まり、少しだけ、秋の気配を感じます。
まだまだ頑張って大輪の花を咲かせている向日葵の足元で、コスモスのつぼみが膨らみ始めています。季節の移ろいの早いこと、僅かに寂し。
2019年8月4日日曜日
夏になった。
今年の梅雨明けは去年よりも遅かった。7月も終盤の月曜日、関東地方が梅雨明け。ようやく本格的な夏になった。
ジメジメと鬱陶しい梅雨が終わると、空は晴れ、太陽は眩しく輝き、近所の道沿いの向日葵が大輪の花を咲かせ始めて、街の風景は途端に色鮮やかになった。
しかし、色鮮やかな夏は青空と共に、強烈な暑さを連れてくるのだ。
気象情報が発表している毎日の気温情報による数字では、最高気温34度という数値は、南の国の夏よりも低い気温に値するはずが、わが国、日本は狭い国土に人口と住宅が密集しており、舗装された路面からの反射熱と重苦しい湿気で、体感温度はずっと高くなり、健康を損なう程の暑さになる。
はい、日本の夏は暑い。特に首都圏は不健康な暑さです。
いつからこんな蒸し暑い国になったのか。私が子供の頃の夏はもっと過ごしやすかったのに。しかしどうやら、年々暑さが厳しくなっているのは日本だけではないみたいだが。
いつまでも、ずっと、人々も、すべての生き物たちや植物たちが暮らせる世界でありますようにと祈りつつ、今日も私は空調の効いた室内で、テレビを付けてパソコンに向かい、ブログを更新するのだ。
とにかく。今年の夏の始まりは、梅雨のジメジメから急にやってきた。まるで、事前連絡もなしに突然押しかけてくる無礼な親族のように。
突然来られて、何の準備も整ってないから困ったことになる。我が家のペットたちも軽く夏バテ気味になったので、慌ててフードの種類を変え、水分補給用のおやつも買った。冷却素材の猫用ベッドも買ってきた。なのに誰も使ってくれない。
愛犬の散歩の時間も、いつも午後か夕刻だったけど、今は路面が熱くなって危険なので、早朝の、まだ太陽の日差しが弱い時間帯に変えた。朝方の住宅街はとても静かで、空気が爽やかだ。犬を飼わなかったら、夏の朝早くに近所を散歩するなんて絶対にしなかっただろうな。犬を飼ってよかったと思う。
閑話休題、、、我が街は今、猛暑の中である。令和の夏はとっても野蛮。だけどもうすぐお盆休みなので、それが楽しみで仕方ない。
2019年6月5日水曜日
招き猫のえびせんべい
さあて、おやつを食べましょうかね。
「桂新堂」のえびせんべい。
日本の伝統的な民話や縁起物をデザインしたシリーズ
「かわいい和」の中から、招き猫をモチーフにした
「福々まねき」を買ったよ食べたよ。
赤と白、2色の招き猫が3枚ずつ入っておりました。
軽い食感で、えびの風味と香りが上品なおせんべいです。
1枚ずつ個別包装されていて、未開封なら賞味期限が長いのでお土産にもどうぞ。
ちなみに、通信販売もやっています。この招き猫せんべいも購入できます。
桂新堂のホームページはこちらです
↑上のリンクからお店のホームページへお入りください。
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